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年収700万円の共働き世帯を襲う中年破綻!死守すべき3つの掟!

      2016/02/19


子どものため息

中年破綻という言葉をあなたは知っていますか?

自己破産とかは耳にしたこともありますが、中年破綻!とはいったい?

昨日こんな記事が目にとまりました。

中年破綻の最有力は「高学歴・高収入&共働き」の世帯

夫婦共働きで世帯年収が高い時点を基準に、予算以上の住宅ローンを組んだ。しかし、その直後に妻が妊娠。出産前に離職して収入が1人分減り、キャッシュフローが回らなくなって……、歯車は狂い始める。

さらに、家計が悪化の一途を辿っているにもかかわらず、学歴や収入が高いと、妙なプライドが邪魔をして自分たちが置かれた現実に向き合うことができないケースも少なくない。その点では、年収が高い人ほど「中年破綻」するリスクは高いといえるかもしれない。

プレジデント・マネーNEWSより抜粋

共働き世帯は二馬力なので、当然収入はそれなりにあるわけです。

それにともなってか、財布のヒモもゆるんでしまうようです。

『もうすぐボーナスが入るから、このくらい使っても大丈夫。』なんて心理におちいりやすいですよね。

でも、片方の収入が途絶えたらどうなる?

普段そんなこと考えたりしませんよね^^;

意外とずっと共働きでいられて、収入が安定しているって思いがちです。

歯車がくるって来たときの備えが、自分たちの家計にできているのか?

ちょっとこの辺りでご自分の家計状態に中年破綻の要素はないか、チェックしてみませんか。

 

家計の収支バランスをしっかり把握する

共働き世帯に限ったことではありませんが、家計簿をつけていなかったり、つけていてもただ書き込んでいるだけの場合が多いものです。

家計の収支決算を整理して現状を把握していきましょう。

 

資産の種類と金額の把握

まずは金融資産を一度しっかり把握してみてください。

1. 定期預金や郵便貯金などは残高を通帳で確認

2. 投資信託や株・土地家屋などの不動産は、現時点での時価評価額

3. 養老保険や年金保険など、掛け捨てでない貯蓄型に加入している場合は、現時点の解約返戻金(保険会社に問い合わせると簡単にわかります)で計上

 

支出の一覧表を項目に分けて作成

一つの例として下記にあげてみました。

ご自分の家計にあった項目の付け方をされたら良いと思います。

●生活費
食費・家賃(住宅ローン)・固定資産税・電気ガス水道代の光熱費・携帯やPC関連の通信費・日用雑貨費・医療費

●教育費
子どもの学費・塾代など

●車の維持費
車のローン・駐車場代・燃料代・車検修理点検費・自動車保険・税金

●保険代
生命保険・こども保険・医療保険・損害保険

●貯蓄
財形貯蓄・積み立てなど

●余暇・娯楽関連
レジャー費・小遣い・旅行費用・趣味・イベント費など

項目ごとに、ドンドン金額を書き込んでいってくださいね。

給料天引きされてるものはうっかり忘れがちです、しっかり入れてくださいね。

書き出すことによって、収支のバランスがはっきり見えてくると思います。

月単位ではなく、年間合計を出してみることにより、使い過ぎている項目を重点的に改善していくことができるようになります。

私もこれを実践して、年間の通信費が予想以上にかかってることが判明!

実際どこまで必要なのか考え、整理するきっかけになりました。

また、収支決算書が合わないことにも気が付くでしょう。

どこの家計にも使途不明金がでてきます^^;

本来は残って貯蓄にまわせているはずのお金が、どこかにいつの間にか使われ流れています。

初めからなかったものとして、まず給料を貯蓄にあてた残りで生活していく習慣をつけられたらいいでしょう。

よく紹介されていますが、給料が入った時に支出項目ごとに袋分けしておくのも無駄遣いをふせぐ良い方法ですね。

 

将来の危険性の対処法を考えておく

先にも書きましたが、ずっと共働きが出来るとは限らないわけです。

リストラされることもあるでしょうし、病気で休業するかもしれません。

家族の中に1人病人がでると、家庭はあっというまにバランスをくずしてしまいます。

若い夫婦であれば妊娠出産されるでしょう。

産休をとって職場復帰が出来るのか?退職するのか?

子どもを預けて働き続けるこは容易なことではありませんね。

親が介護状態になったらどうするのか?

また、共働きを続けていても、消費税も10%になりますし、税金や社会保険料の負担はましていきます。

年金も到底あてにはできない状況です。

事前に対策を考えてみることは、とても大切です。

 

安全対策は複数準備しておく

いつおこるかわからない将来のリスクを、そんなに不安に思っていてもしかたないと言われるかもしれません。

しかし「備えあれば憂いなし」です。

実際に経験したからこそ言えます。

誰にでもおこり得ることですよ。

貯蓄や保険だけで備えができるわけではありませんが、アクシデントのあった時の精神的な負担の軽減にもつながると思います。

現在共働きで少しでも余裕のあるうちに、準備をされることをお勧めします。

 

まとめ

収入源は多い方が安心に決まっています。

たとえ月に2・3万でも、定期的に入ってくる収入源を確保しておけば、いざという時の助けになることは間違いありません。

一生懸命まじめに働きつづけたのに、中年破綻・老後破綻では悲惨すぎます。

アクシデントがおこる前に、今から行動!

 

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