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とにかく副業やらなきゃ、サラリーマン1本じゃ生活が厳しすぎるんだよっ!

      2017/09/22


ダンベルの男

私の若い頃は、田舎では農閑期に土木作業をする兼業農家がほとんどでした。

今は、会社勤めをしながら、休日や出勤前や帰宅後だけ農業をする人が増えたように思います。

これは副業とは言わないでしょうかね^^;

都市部のサラリーマンとなると、当然のことながら事情はまったく違いますよね。

本業一本でやっていけるのか、何か副業をしてやりくりするのか。

SPA!が30~40代のビジネスマン200人にアンケート調査を実施しています。

このアンケート結果をもとに、今時のサラリーマンの実態を探ってみる事にしましょう。

 

副業の経験はありますか?

新生銀行が20~50代のサラリーマンの副業に関する調査をしたものと、ほとんど同じ結果がでていますね。

image (6)

現在副業をしている人は18%、以前副業をしたことがある人は12%となっています。

合わせると、副業を経験したことのあるサラリーマンは、30%になります。

副業のことを考えはじめたきっかけで多かった理由は

もっとも多かったのは「自分の自由になるカネが欲しい」(54.8%)。だが、それに迫る数の回答を得たのが「本業の収入だけでは家計が苦しい」(48.6%)。「子供が大学の薬学部に入学し、多額の学費を捻出しなければならなくなった」(48歳)、「共働きをしていた妻が体を壊して退社。その分の稼ぎを補填したい」(32歳)など台所事情は人それぞれだが、いずれにせよ人生に予想外の出費はつきもの。稼ぎの手段は多いにこしたことはない。

月刊SPA!より引用

サラリーマンの少ないお小遣いでのやりくりと、一家の大黒柱として家族をしっかり養っていく責任がにじみ出た回答になっていますね。

 

 

副業をしない理由は?

注目すべきは、副業を経験したことはないけど、興味がある人は43%にものぼることです。

家計も厳しく、本業以外の収入がほしいにもかかわるず、なぜ副業をしたことがないのでしょうか。

副業

       月刊ASP!より引用

時間的な余裕がないと言うのが、一番の理由のようです。

確かに毎日毎日残業では、とても副業どころではないかもしれませんね。

本業が忙しく、それに見合う給料を頂いていれば副業とは無縁かもしれません。

しかし、サービス残業を強いられて時間の拘束だけが長く、収入に反映されていなければ、これはかなり厳しい状況と言わなければなりません。

2番目の理由においても、禁止されていても副業してる人は結構おられるような気がしますよね?

3番4番目の、スキルがないとか体力がないというのは、パソコンでインターネットを利用した副業であれば、なんの問題もないと思いますね。

 

 

副業で月にいくら稼ぎたいの?

下記のグラフは、アンケートで副業に興味がある164人に回答をえたものです。

稼ぐ?円グラフ

パーセントで表示していますが、1万~5万円未満が50人。

5万~10万円未満が48人になっています。

本業以外で月に5万の収入があれば、すごく嬉しいですよね。

お小遣いの心配もしなくてよくなりますよね、きっと。

副業で10万稼げたら、もう家計も大助かり間違いなしです。

しかし、10万稼ごうと思ったら時給いったいいくらくらいの副業を見つけなければならないでしょうね。

それってちょっとアブナイ系とか高度なスキルが必要になる?

それこそ時間的にも体力的にも無理そうだし、本業に支障がでそうですね。

 

まとめ

サラリーマンの懐事情は、非常に厳しいものがあります。

副業でもして稼ぎたいのはやまやまだけど、自分の生活ペースに合いそうな仕事も見つけられそうにない。

あとはもう涙ぐましい節約生活をして、お金を出来るだけ使わないようにするだけ。

そんな生活はイヤだ!たくさんやりたいことだって夢だって有るんだ!

そう思われたあなた。

ちょっとのぞいてみませんか?

 

 

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