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サラリーマン!少ないお小遣いに悪戦苦闘?あの手この手のやりくり術!

      2017/09/22


豚の貯金箱

既婚のサラリーマンは、月々のお小遣いの金額を奥さんに決められてることが多いのではないでしょうか。

どこのご家庭も財布のひもは奥さまが握っておられますよね?

我が家では夫婦で話し合って(とりあえず要望に耳は傾ける)決めています。

幸い主人は酒もたばこもやらないので家計は大助かりです。

しかしサラリーマンは何かと付き合いも多く、不意の出費が重なったりするともう戦々恐々ですよね。

サラリーマンのお小遣いはここ30年のなかで史上最低レベルになってるようです。

アベノミクス効果でお小遣いも増えているのかと思いきや、けっこうビックリですよね。

こんなきびしい状況のなかでサラリーマンがどのようにお小遣いのやりくりをしているのか、ネット上の投稿などを参考にみてみましょう。

 

サラリーマンの昼食代!平均は601円!

新生銀行の最新調査によると、サラリーマンの昼食代は平均で601円だそうです。

これって多いじゃないかと思われましたか?

それともやっぱり少ないなぁ~と思われましたか?

消費税増税のせいなのか、去年より60円アップしたようです。

調査開始以来2番目に低いお小遣い金額になっているのに、どうしてどうしてこれは痛そうですね。

わたしの住んでる地方では、奥さんの手作り弁当を持たない同僚のランチは、配達の500円弁当が相場です。

日替わり弁当に飽きたら、たまーに贅沢して牛丼とかうどんを食べに行くようです。

それでもせいぜい680円くらいまでじゃないのかな。

都会とちがって、田舎ではランチメニューの選択肢も極端に少ないですからね。

 

 

サラリーマンのやりくりランチタイム

持参弁当は34.8%と年々増加してはいますが、まだまだ少ないお小遣いの中から昼食代を捻出しなければなりません。

そんなサラリーマンのランチ事情をのぞいてみましょう。

「昼はめし抜きか、買い置きした1個50円のカップ麺で乗り切っている。1食300円以上なんて言語道断です」(31歳・販売)

月刊SPA!より

コンビニのお弁当も買えないようでは、外食なんてはるか遠い夢なのでしょうか。

食品は値上がり続きで、カップ麺も最近はあまり安売りしてないですしね。

 

「ランチは午後3時まで我慢。店をたたむ直前の路上販売で値引き弁当を買う。お腹が空いたら水道の水をがぶ飲みし、空腹感をごまかす」(35歳・公務員)

月刊SPA!より

公務員のかたでこのランチ事情は驚きですね。

民間のサラリーマンよりは、収入が多いと思うのですけれど・・・。

飲み物を買うお金すら、切りつめないといけないんですね。

 

「マクドナルドのアンケートアプリ『KODO』で、ドリンクかポテトのSサイズなどの無料券がもらえる。お昼はこれと自宅で作ったサンドイッチでセルフのバリューセットを食べます」(33歳・教育)

月刊SPA!より

アプリをうまく使って無料券や割り引きサービスを利用するのは、すごく今時な感じですね。

持参品と合わせると、安上がりでちょっとリッチな気分になれるかもしれませんね。

こらはうまく活用できたらお得感ありそうですね。

 

「丸亀製麺で120円の(天丼用の)ごはんのみ注文し、無料の天かすとネギで山盛りにして、タレをかけて『オリジナル天かす丼』にして食べています。店員の『天ぷらはいかがですか?』も断ってください」(34歳・不動産)

月刊SPA!より

こ、これはもう究極なのではないでしょうか。

ここまで徹底できたら、もう脱帽ですよね。

それにしても、天かすにタレをかけただけの「天かす丼」なのに、ものすごーく美味しそうな気がするのは私だけでしょうか。

もちろん、いくら食べてみたいと言っても、わたしにはここまでなりふりかまわずする勇気はとてもありませんけど。

 

猫に小判

サラリーマンのお小遣い事情

サラリーマンの懐事情が寒いのは、多分都会よりも地方のサラリーマンのほうが厳しい状況ではないかと思われます。

地方でもコンビニはあちこちで見られるようになりましたが、節約するにもバリエーションの選択余地がそもそもありません。

特に既婚者サラリーマンの月々のお小遣い事情は、家計が苦しいことも分かっているので、自分でどうにか節約して乗り切るしかありません。

 

わたしの同僚サラリーマンは、鬼嫁(本人が言ってました)に1日1,000円のお小遣いをもらっています。

出勤時間が早いので、途中のコンビニでパンとコーヒーを買って朝食をすませます。

お昼は毎日500円の日替わり弁当、お茶だけは奥さんが準備してくれた水筒持参です。

毎日何百円かづつ貯めて、ちょっぴり豪華な定食を食べに行っりしています。

いつもお金がないとブツブツ文句言ってます。

それでも頑張れるのは、やっぱり大切な家族のため

二人目の女の子が可愛くてしょうがないようで、ジブリのポニョに似てると嬉しそうに机においてある写真を見せながら話してくれます。

愛すべき優しいお父さんですね。

 

それでは、ここでまた投稿を一つみてみましょう。

自動車部品メーカー経理(1児の父・30歳)

「本当にキツイです。会社の業績が悪く、ボーナスが1か月分カットされたため、妻に小遣いを2万から1万5千円に減らされました。まだ妻も出産したばかりなので共働きができず、現在はインセンティブのある営業職に絞って転職活動中です。昼食には全くお金をかけられません。なので時折会社から配布される弁当か、妻の弁当で済ませています。1本90円の缶ジュースを買って休憩する時が唯一の安らぎかも。小遣いを増やすために、なけなしの金額でやっているギャンブルも結局負けが込み、同僚に借金も作ってしまっているので早く何とかしないと……」

月刊SPA!より

昼食代も切り詰められるだけ切り詰めて節約しても、まったく余裕はない。

付き合いもあるし、少しはお金の余裕は欲しいけど奥さんにはもちろん頼めない。

こう言った事情のなか、ギャンブルに手を出しているサラリーマンは多いのではないでしょうか。

そして結局お小遣いが増えるどころか、昼食代すらなくなるはめに…。

ギャンブルはリスクが高すぎます。

一発当てて借金返済なんてバカなこと考えてたら、抜き差しならない状態になってしまいますね。

 

まとめ

サラリーマンのあまりにも涙ぐましいお小遣いのやりくり術に、主人の月々のお小遣いを増やしてあげようかと思えてきました。

サラリーマンの皆さま、ギャンブルの底なし沼にだけは、足をとられないようにしてくださいね。

一発逆転とかじゃなくて、もっと安全で堅実なリスクのない副業はありますよ。

アフィリエイトとか資産運用とか、収入源を増やすことに目を向けた方が将来的には、自分が自由に使えるお小遣いを増やすことにつながることでしょう。

 


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