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サラリーマンの副収入!給料以外のお金を確保する方法8つ!

      2017/09/22


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新生銀行の副収入事情の調査結果によると、サラリーマンの17.8%は副収入を得ているようです。

<副収入を得ている割合>

副収入の割合

年代別で見ると30代がもっとも多く22.6%、40代になると少なくなり12.6%です。

全体 20代 30代 40代 50代
1ヶ月当たりの副収入額 32,470円 16,528円 37,495円 25,530円 56,139円

50代も13.7%と副収入を得ている人の割合は少ないのですが、1ヶ月あたり5万6千円の収入があります。

これは1ヶ月あたりの平均額3万2千円の、倍近いですね。

収入源グラフ

理由として考えられるのは、「不動産投資」の割合が収入源として高いことがあげられるでしょう。

かなり年代別に特徴があるようですね。

サラリーマンの皆さんの8つの収入源を、平均値の高い順に一つずつ見ていきましょう。

 

ポイント・アンケートサイト

サラリーマンは、そもそも本業の方が忙しく、毎日遅くまで残業、休日出勤もあるなんてざらなんじゃないでしょうか。

なかなかアルバイトをする時間はとれないことでしょう。

表をご覧いただければ分かるように、ポイント・アンケートサイトからの収入割合がもっとも高くなっています。

20代30代では65%を超えています。

これはスマホの普及によって、いつでもどこでも、すきま時間を利用して気軽にできることからでしょう。

通勤時間に昼休み、自宅に帰ってパソコンの前に座るまでもありません。

アンケートサイトで有名なのはマクロミルとかリサーチパネルECナビなどでしょうか。

何を隠そう私も3つとも何年も前に登録しています。

ポイントサイトで有名なところと言えばGetMoney!でしょうか。

こちらは今でも時々利用させていただいてます。

と言ってもアマゾンで本を購入するのに換金するくらいで、小遣い稼ぎと言えるほどではありません。

今は他の副業が忙しくてほとんど利用できていませんが、すべて無料ではじめられますし、なんの知識や技術も必要ありません。

手軽にはじめることができ、いずれも安心なサイトだと思います。

 

株式投資

収入源の2番目にあげられてると言うことは、サラリーマンの皆さんは株でそれなりの儲けがあるということなのでしょうね。

株式投資と聞くとリスクが高いというイメージをもちます。

職場でも「あ~また下がった~。」とか「あ~売っときゃ良かった~。」なんて声がしょっちゅう聞こえてくるせいでしょうか。

ハイリスクも伴うため、まるでギャンブルのように言う人もあるようです。

しかし、株式投資は先を予想しながらいろいろな動向をみながらするものですから、ギャンブルのような一か八かでも運でもありませんよね。

最近は「ミニ株」という1株単位で購入できる株式もあって、最初の資金を何十万、何百万準備しなくても手軽に始めることができるようですしね。

20代の副収入源の割合が多いのも、手を出しやすくなっているからもしれませんね。

 

アルバイト・副業

本業とは別の会社に行って、身体を使って労働をして収入を得るということになりますね。

昼間フルに本業ををして、夜アルバイトや副業をするのは、睡眠時間などの関係でかなり身体に負担がかかると思われます。

時給が高いのは家庭教師とか塾講師、コールセンターの電話番などですが、これはちょっと敷居がたかそうです。

定番はコンビニとか居酒屋、運転代行といったところでしょうか。

30代の収入源の25%をしめているのは、体力的にはまだまだ余裕があるけど、資金的には余裕がないといったところでしょうか。

 

FX等の外国為替取引

国旗と豚とユーロ
FX等は50代のサラリーマンが株式投資に次いで多いですね。

やっぱり、少し資金が必要というイメージでしょうか。

5万円からはじめられるようですが、株式投資よりも知識が必要になるように思います。

こちらもリスクを伴いますから、有る程度ふところに余裕がなければ続けてはいけないでしょうし、利益もでないでしょうね。

 

ネットオークション

こちらは40代のサラリーマンが割合として多いですね。

ヤフオクことyahooオークションや楽天オークションが有名でしょうか。

私は購入するほうが専門で、たまにお世話になることがありますが出品したことはないです。

ネットオークションで収入を得ようすれば、かなりマメさがないと出来ないような気がします。

自分が購入したときの対応とか発送状況、商品の善し悪しなどを思うと、サラリーマンが片手間でしてるようには思えないです。

40代のサラリーマンってけっこう凄いかも・・・。

 

ギャンブル

ギャンブルの種類は統計にでていませんが、手軽なところで、おもにパチンコ、パチスロでしょうかね。

もとろん競輪、競馬、競艇とほかにも色々ありますよね。

新生銀行の統計では30代がもっともはまっているようです。

40代にいたっては0%って意外ですけど、賢い選択たどわたしは思います。

勝つときもあるでしょうが、結局は副収入になるどころかマイナスになるのではないでしょうか。

ギャンブル依存症になって、夜逃げした人や会社のお金を使い込んだ人など、家庭が壊れてしまった人の話しをたくさん聞きます。

この収入源はやめて頂きたいと個人的に思います。

 

不動産投資

50代のサラリーマンが圧倒的に多いですね。

家賃収入とかだと長期的に安定性もあり、副収入としてはとても魅力的ですよね。

でも最初にまとまった資金が必要になりますから、誰でも簡単にとはいきませんね。

マンション

もちろん、ここでもリスクがないわけではなく、収益物件の見極めがとても重要になってきます。

わたしの住んでる地方では、最近休耕地にアパートを建てる方がとても多いように思います。

大手の不動産屋にすべてお任せでいけるようです。

ここまでくるともう、サラリーマンの副収入という域をこえた、将来の年金生活に備えた不労所得、権利収入の構築ですね。

 

ブログ、HP開設の広告収入

これも意外なことに30代のサラリーマンでは0%ですが、8位には収入源として入っているのですね。

このブログにも設置しているアドセンス広告と言われるものです。

ネットビジネスの中でも稼ぎやすいといわれるオークションですが、先にも書いたように、商品の仕入れや様々な作業が必要です。

しかしアドセンスは、自分が商品を売らなくても、何の作業をしなくてもワンクリックさえしてもらえれば、収益が自動的に発生します。

これが最大のメリットですね。

デメリットは多くの人にブログやHPに訪問してもらわなければならないので、そこまでブログを育てることが大変だということです。

趣味を持ってる方や、文章を書くのが好きな方は、ブログを楽しみながら初めてみられてもいいかもしれませんよ。

 

まとめ

本業以外に副収入をえる方法を考えないと、とてもやっていけない今のサラリーマンの現状があります。

時間を切り売りして労働を続けるのも限界。

せめて自宅でインターネットを駆使して収入がえられればと、サラリーマンの皆さんが悪戦苦闘されてる感じが伝わってきますね。

その選択肢の中の一つに、在宅ネットワークビジネスもいれみられてはいかがでしょうか。

 

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