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母子家庭の生活費!みんなは1ヶ月どのくらいでやりくりしてるの?

      2016/02/01


家計簿

母子家庭の生活費って、いったいどのくらい必要なの?

どのくらいでみんなやりくりしてるの?

母子家庭のあなたも、これからもしかして母子家庭になりそうなあなたも、ちょっと気になるところですよね。

 

母子家庭になった時のお母さんの平均年齢は33.0才で、末の子どもは4.7才だそうです。

お母さんもまだ若いし、子どもも未就学のことが多そうですね。

お母さん自身の平均年間就労収入は181万

月額にすれば15万ということになります。

 

今回は母子家庭のいくつかのパターンをとりあげて必要な生活費をみていきましょう。

 

参考資料:厚生労働省、平成23年度全国母子世帯等調査結果による

 

母子家庭パターン1 正規社員で手取り13万6千円

※以下すべて母一人子一人の母子家庭の収支です。

収入
給料:136,000円
児童扶養手当:35,000円
児童手当:10,000円

支出
家賃:31,000円
電気ガス水道代:11,000円
携帯代:5,000円
食費:25,000円
託児所代:6,000円
子供と本人の保険:12,000円
雑費:10,000円

収入合計 181,000円  支出合計 100,000円

 

この方のばあいは、会社に併設の託児所があるそうです。安心だし料金も安くて良いですね。

母子家庭でなくても、小さいお子さんのいるお母さんには最高の環境ですね。

家賃や光熱費も安くおさえられているので、赤字にならないようですね。

車の経費がないようなので、交通の便が良いところにお住まいなのでしょうか。

住宅手当などもうまく利用されているのかもしれませんね。

 

母子家庭パターン2 正規社員で手取り15万円

収入
給料:150,000円
児童扶養手当:27,000円
児童手当:10,000円

支出
家賃:40,000円
電気ガス水道代:14,000円
通信費:5,000円
携帯代:10,000円
食費:25,000円
学校関係:10,000円
ガソリン代:10,000円
通勤用駐車場:5,000円
車ローン・保険:37,000円

収入合計 187,000円 支出合計 156,000円

 

車が欠かせないようですから、少し地方のほうに住んでおられるのかもしれません。

赤字になったことはないとコメントされてますが、削れるところがご自分の食費くらいとありますから、節約を心がけておられるのでしょうね。

それに実家のほうが色々持たせてくれるので助かりますとも。これは本当にありがたいことですね。

母子家庭になるときに、実家を頼ることができれば、経済的にも精神的にも良いですよね。

私のまわりにも娘さんが子連れで帰ってきて、おばあちゃんが子守をされてるお家がたくさんあります。

母子家庭になる前にそのあたりも相談できるといいでしょうが、ご兄弟が家庭をもたれて親と同居されてたら、ちょっとそれはお互い遠慮したいところでしょうか。

車のローンもあと数ヶ月で終わるとのこと、もっと黒字になることでしょう。

その時は親子ともに医療とか学資保険などをかけられたらより安心なのではと思います。

 

母子家庭パターン3 パート・アルバイトで手取り8万円

収入
給料:80,000円
児童扶養手当:42,000円
児童手当:10,000円

支出
家賃:60,000円
電気ガス水道代:20,000円
携帯代:10,000円
食費:20,000円
保育料:17,000円
子供と本人の保険:12,000円
ガソリン代:18,000円
子どもの習い事:5,000円

収入合計 132,000円  支出合計 162,000円

 

こちらの家計はかなりの赤字ですね。

コメントによれば、足りない分は日払いのキャバ嬢をしてまかなっておられるとか・・・

近々家賃6万のアパートからは引っ越すとのことでした。

通勤のためにガソリン代が1万8千円だったとすれば、勤務先に近い公営住宅にでも入居できれば一石二鳥ですね。

お母さんがんばれ!

母子家庭に支給される児童扶養手当

母子家庭に支給される児童扶養手当も所得額や同居親族などによってちがいます。

児童1人のばあい月額10,000円~41,000円ほどです。

※参考:http://hoken-kyokasho.com/boshikatei-teat

年に3回、4ヶ月分がまとめて支給されることもあってか、ほとんどのお母さんは、月々の家計には手当をあてにせず生活されているようです。

子どものために貯金をされてるお母さんが多いことに、とても感心させられました。

母子家庭うんぬん関係なく、お母さんが節約上手であればいくら収入が少なくても貯金ができます。

収入がいくらあっても計画性もなく使ってしまうお母さんなら貯金はできないということでもあります。

 

 

まとめ

3パターン紹介してみましたけれど、どう思われましたか?

都市部と地方での給料とか家賃の差もあるでしょうが、最低でも月に10万から16万は必要になってくるようですね。

いろいろなサイトの投稿をみていると、お母さんが大黒柱になって生活していくことは、やはり生やさしいことではないようです。

母子家庭のほとんどは、毎月ギリギリでカツカツというのが本当のところではないでしょうか。

ご主人が稼いでくれていた生活水準からは、かなりきびしくなることは覚悟しなければなりませんね。

今現在母子家庭で、赤字続きであれば収入を増やす方法も考えないといけませんね。

ちかい将来母子家庭になりそうなお母さんは、じっくり考えて行動したほうが良さそうですよ。

 

 

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